【Column】散らかった家を人に見せるのは勇気がいりますよね。

2017年10月09日

片付けをプロに依頼するのは、何がネックですか?

 

「片づけサポートの仕事をしています!」とお会いする方に話すと、
「うち、ほんとうに片付かなんです。そうすればいいですか!?」と、片付け談議に花が咲くことはよくあります。



ですが、
「もしよければ、片付けのお手伝いしましょうか?」とご提案すると、
「あんな散らかった家を見られるのは恥ずかしい!!もうちょっと片付いたら見に来てほしいです」
とおっしゃる方が非常に多いです。


サービスを遠回しに断られている可能性もありますが(笑)、本当にそう思っている方がいらっしゃるのも事実です。


その気持ち、実はよく分かります(笑)

ですよね。

 
私もダイエット目的でダイエットサロンの体験に行っても、体の計測をされるのは非常に恥ずかしいです。
ダイエットがしたくても、今の自分は見られたくない。
自分の弱点を見せるようでもあるし、恥ずかしい気持ちも大きいです。



きっと、片付けが苦手な方が散らかったお部屋を他人に見せるのは、そのような感情なのではないでしょうか?

 
なので、少し視点を変えて考えて見ませんか?
(自分のダイエットも含めですが・笑)


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■ 美容院に行く前に・・・
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髪が伸びてきたので美容院に行くとしますよね。

その伸びた髪型が恥ずかしいから、自分でちょっと切ってから美容院に行く

 
ことはしませんよね?

 
伸びた状態を美容師さんに見せて、切ってもらいますよね。

片付けも同じだと思います。


 片付けサポートを頼む決断をしたならば、思い切ってお悩みMAXの状態で依頼してほしいなと思います。

どうせプロにサポートしてもらうのであれば、徹底的のお願いしてみてください。

 

いや、そもそも・・・

散らかった家に人を入れることにすごい抵抗があるんです。
というあたな。


そういうあなたにはこう考えて欲しいんです。


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■ お医者さんに見せるのと同じ
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日々の暮らしが忙しすぎて風邪を引いてしまったとしますよね。


風邪が苦しくて治したい。
でも、お医者さんに風邪を引いた状態を見られるのが恥ずかしい


とは思いませんよね?



ちょっと自力で治してからお医者さんに行こうとは思いませんよね?
苦しくて辛くて助けて欲しいから病院に行きますよね。


誰も、病気の姿をお医者さんに見せることを恥ずかしいとは思わないはずです。


家の散らかりも、日々の暮らしが慌ただしくて、引いてしまった風邪だと思っていいのかと思います。
(決して片付けられないことが病気だという訳ではないです)


その状態が苦しくて辛いのであれば、ぜひ片付けのプロに頼ってもらいたいのです。


片付けのプロは、散らかった家を見ても、あなたを否定したり軽蔑したりは絶対しません。
片付けのプロの仕事場は片付けに困っている場所なので、散らかっているのは当たり前です。
むしろ、物一つない場所に連れてこられて、片付けてください!と言われる方が困ります。



そして、あなた以上に片付かない家を見てきています。



だから、どうぞ 片付けのプロにだけは、ありのままのお家を見せてください。
そして、あなたが無理なく片付けができる仕組みを一緒に作りましょう。



片付けられない自分を変えたい!そう思うあなたをRaccaは全力で応援します!!